ウォーターサーバーで温活っていいの?実は、東洋医学の本場、中国や台湾では冷たい飲み物を飲むことは体に悪いと信じられています。
しかし、若い人たちは氷の入った、冷たい飲み物が好きですが、大人になると、冷たいものを飲むのは控えるべきと考える人が増えてきます。
今回は、ウォーターサーバーで白湯や常温を使った温活について紹介しています。
もくじ
ウォーターサーバーで温活!白湯や常温の水って体にいいの?
中国人の好きな白開水
中国人はよく白開水を飲みます。
白開水(バイカイシュェイ)とは、お湯のことです。
白は何もない、からっぽのこと。つまり、水に何も加えずに沸かしたという意味です。
お客さんが来た時にも白開水を出すお宅は多いです。
お湯といっても熱々に沸かしたものではありません。沸かした後にちょっと冷めたくらいの飲みやすい温度です。
なぜ、冷たい水を飲まないかというと、冷たい水を飲むと内臓が冷える→内臓の冷えはあらゆる病気のもとになる。という考え方に基づいています。
ですから、中国に旅行したことのある人は、きっと、レストランでビールを注文したらぬるいビールを出されたという経験をしていることでしょう。
日本でも常温水がブームに
日本でも水を飲むことが健康によいとブームになっていますが、常温すいかまたは白湯を飲む方が良いと言われています。
特に、朝起きて1杯の白湯または飲みやすい温度の常温すいを飲むと、冷え性や便秘が改善されると言われています。
ウォーターサーバーを使えば、毎朝いちいちお湯を沸かす手間が省けます。
目が覚めてすぐにお湯を出すことができるのでとても便利です。
女性にうれしい温活
最近、健康のために温活する女性が増えているようです。温活とは、基礎体温を上げるための活動のことです。
現代人の基礎体温は年々低くなる傾向にあります。運動不足、砂糖の摂り過ぎ、タバコやアルコール、エアコンの使い過ぎなどで昔の人と比べると、基礎体温が1℃くらい低くなっているようです。
基礎体温が1℃低くなると、代謝が悪くなり免疫力が下がります。病気にかかりやすくなり、便秘や冷え性を引き起こすので美容にも影響します。
ウォーターサーバーで温活を始めよう!
今日からできる温活とは?
一番簡単な温活は、朝いちばんに白湯か常温すいを飲むことです。白湯も熱々を飲むのではなく、少し冷まして飲むのがいいようです。
レモン汁を1、2滴加えたり、生姜のしぼり汁を加えてもいいでしょう。
レモンにはビタミンCが豊富に含まれているのでお肌に良いですし、香りで気分が爽やかになります。
生姜には体を温める効果があるので、冷え性がひどい人におすすめです。朝、白湯や常温すいを飲むことで、やる気や集中力のアップも期待できます。
温活におすすめのウォーターサーバー・天然水の選び方
ウォーターサーバーを選ぶときには、天然水を選ぶのがおすすめです。
天然水にはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル、バナジウムや亜鉛などの栄養素が含まれているので、温活するにはぴったりなのです。
オーケンウォーターには、バナジウムや亜鉛などを含む天然水が選べますので、是非飲み比べてみてくださいね。
まとめ
今回は、天然水を常温で飲むメリットについて紹介しました。
夏に、キンって冷たい水を飲めばとても美味しく感じますよね。でも体には常温や白湯ががおすすめです。
でも、常温や白湯をずっと飲めるようにするのは手間がかかります。
そこで今回紹介したように、ウォーターサーバーを使って、温活を始めてみませんか?