もくじ
ウォーターサーバーの電気代のほとんどがお湯の温度を保つのにかかります。
電気代が安いのはウォーターサーバー
ウォーターサーバーと電気ポットを比べると、ウォーターサーバーが400~800円に対して、電気ポットは1000円といわれています。その違いはどこにあるのでしょうか?
実は、温水を作る構造にあります。
ウォーターサーバーは、サーバー内部に温水タンクというものがあり、そこに常時2Lの温水が入っています。そして温水にする方法は、温水タンクの中にヒート棒が入っており、直接加熱するため熱効率がとてもよい構造になっているのです。
また温水タンク自体が、魔法瓶のような効果があり、一度高温になったタンクは中々さめにくいように出来ています。
もちろん長期置いておくと温度は下がるので、温度センサーにより、ある一定の温度を下回ったときに加熱がスタートし、温度が基準の温度になった時点で止まるというような仕組みになっているので、電気代が他社に比べて極端に安くなっています。
エコモードは効果的か?
またエコモードというものがウォーターサーバーにはあります。これは、夜中や日中など、ウォーターサーバーを使用しない時間帯には、強制的に温水タンクの加熱を6時間ストップさせる機能です。
たとえば夜寝る前にエコモードを作動させておけば、起きる頃には、通常通り使用できますが、寝ている間は、加熱を行なわないという仕組みです。
毎日エコモードを作動したとしても、月100円も変わりません。これは、温水タンクの保温性能が極めて高いことの裏づけかもしれません。
ウォーターサーバーと電気ポットを比べるなら
熱湯作るならポットとウォーターサーバーはどっちがいい?という結論ですが、電気ポットは少量の熱湯しか使わないというのであれば便利かもしれませんが、毎日使用すれば、毎日洗わなければいけませんし電気代もかかります。
しかしウォーターサーバーでは、常に24時間熱湯を使う事も可能ですし、常時2Lの熱湯がいつでも使えるのでとても便利です。
しかも電気代も月400円ほどなので、熱湯作るならポットとウォーターサーバーでは、ウォーターサーバーがおすすめです。