もくじ
ウォーターサーバーは妊娠中のお母さんに使ってほしい
妊娠中でもウォーターサーバーは使える?
ウォーターサーバーと言えば、冷水温水がいつでも使えるとても便利な機械です。
その便利さに最近では、赤ちゃんのミルクに大変人気がでています。赤ちゃんのミルクや、妊婦さんの水分補給によく使われるのが、水道水ではなく天然水やRO水と言われる水です。
天然水と言っても海外の硬水ではなく、国内を水源とする硬度の低い水を使っている軟水ですので、私たち日本人にはとても馴染みが深い飲んでも違和感を感じにくいと言われています。
またウォーターサーバーの天然水のほどんどは放射能検査を自主的に実施しています。以前水道水から放射性物質が検出されたというニュースを覚えている方も多いと思いますが、ほとんどのメーカーで第三者機関での厳しい放射能検査を実施し、クリアしてボトルに詰められていますので、安全です。
また、RO水と呼ばれる水は、ろ過した純水にミネラルを加えたものが使われています。こちらも厳しい基準で作られた水ですので、妊婦さんが飲んでも安全な水となっています。
ウォーターサーバーがあれば重たい水を運ばなくて済みます
水の安全が気になるからとスーパーでミネラルウォーターを買っている人を見かけますが、持ち帰るにはとても重い荷物になります。
妊娠中はお腹に負担を掛けないためにも、あまり重い荷物を持ち運ぶことはお勧めできません。
ウォーターサーバーなら、重たい荷物を持たなくても、玄関先に水のボトルが届くので、買い物に苦労することが無く、安心して美味しい水を飲むことができるため、妊娠中の女性には特にお勧めです。
妊娠中に水を飲むメリット・デメリット
妊娠中はのどが渇くという女性が多く、飲み物にも大変気を使われているようです。
ホルモンの関係で汗をかきやすいため喉が渇きやすくなるといわれていますが、赤ちゃんに栄養を送ってくれる「血液」をサラサラに保つためにも、脱水だけは避けたいものです。
のどが渇く反面、むくみも気になる時期ですが、むくみを気にして水分を控えめにするのは良くありません。
水分量がむくみと直接関係しているわけではないからです。
「むくみ」は腎臓の機能が低下して、水分が体外に出ていかない状態が続いて起こる症状です。
妊娠中であっても腎臓の機能が正常であれば、むくむことはありません。
むくみの原因
むくみは次の3つが原因になることが多くあります。
むくみになりやすい3つの原因
- 冷えによる血行障害
- 塩分の過剰摂取
- 運動不足や体重増加
これらの原因を解消すれば水をたくさん飲んでもむくみは起こりません。
妊婦さんには1日1リットルから2リットルの水が必要と言われています。
安心で安全なウォーターサーバーの水をたくさん飲んで、サラサラの血液を保ち、赤ちゃんに効率よく栄養を運んであげましょう。