ウォーターサーバーと電気ケトルの電気代を比較!実際どちらがお得なのか徹底検証

ウォーターサーバーと電気ケトルの電気代を比較!実際どちらがお得なのか徹底検証

ウォーターサーバーって電気代かかるよね…って気になっている人って多いですよね。

でも、実際どれくらいかかるのか知っていますか?

今回は、よく比較される「電気ケトル」と「ウォーターサーバー」では、どちらの電気代が安いかについて比較していきます。

是非、参考にしてくださいね。

ウォーターサーバーと電気ケトルを比較すると電気代はどちらがお得?

電気ケトルの電気代はいくらぐらい?

電気ケトルって知っていますか?

簡単にいえば、電気でお湯を沸かすことができる家電製品です。

家電量販店などで色々なメーカーの製品が販売されています。電気ポットと混同している人もいますが、電気ポットは保温機能がある製品を指します。

ケトルは英語でヤカンという意味ですので、電気ケトルとはつまり電気を使うヤカンということになります。

そのため保温機能がなく、お湯を沸かす都度スイッチを入れる必要があります。

なお、機種やメーカーによってお湯が沸く時間は変わってきますが、大体500ミリリットルのお湯を沸かすには3分程時間がかかり、電気代は1.35円位となります。

また1リットルのお湯を沸かす場合は6分程時間がかかり、電気代は3円位になります。

電気ポットが保温にかかる電気代も必要になるのに対し、電気ケトルは沸騰するまでの待ち時間は必要ですが、保温機能がないため電気代を抑えられるというメリットがあります。

ちなみに海外では一般的に電圧が日本より高く、電気ケトルを使ってお湯を沸かす場合でも、日本よりもかなり短い時間で沸きます。

そのため、お湯を沸かすのにほとんど待つ必要がありません。

ウォーターサーバーの電気代は電気ケトルより高い?安い?

ウォーターサーバーの電気代は大体月に800円程度になります。

一方、電気ケトルでは1リットルのお湯を沸かすのに3円位かかりますので、毎日朝昼晩1リットルずつ沸かしたとしても月270円位で済みます。

そのため、ウォーターサーバーの電気代と比べて電気ケトルの方がはるかに電気代は安くなります。

ただ、お湯を沸かすのは、実際は1日に5回も6回もという場合もあるでしょうから、もう少し電気代が高くなる可能性もあります。

なお、省エネタイプのウォーターサーバーには月の電気代が500円から600円程度の物もありますが、電気代という面から見るとやはり電気ケトルの方がウォーターサーバーよりお得になる可能性が高いといえます。

ウォーターサーバーの電気代を節約するには

エコモードって何?

エコモードとは通常の時よりもお湯の温度を下げることによって消費電力を抑える機能です。

手動でエコモードに切り替えるタイプの物もあれば、前もってエコモードにしたい時間を設定しておき、その時間になると自動的にエコモードに切り替わるというタイプの物もあります。

例えば、昼間仕事や用事があるため出かけて家に誰もいないという場合は、保温温度を下げても特に困りませんので、エコモードにしておくと電気代を抑えることができます。

家に戻ってきた後は、エコボタンを押せばお湯をすぐに熱くできるという機能があるタイプもあります。

このようにウォーターサーバーには省エネ機能がありますので、上手に利用すれば毎月の電気代を330円から400円程度にすることが可能といわれています。

これぐらいの金額になれば電気ケトルと比べてもそれほど電気代の違いはなくなります。

電気代以外の費用にも注意

電気ケトルは電気代以外には本体のケトル代の購入費用がかかるぐらいです。

メーカーや容量によって金額は異なりますが、電気ケトル本体の金額は数千円程度です。

しかしウォーターサーバーは、電気代以外にサーバーのレンタル代やメンテナンス料は必要ありません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ウォーターサーバーと電気ケトルの電気代を比較!実際どちらがお得なのか徹底検証」について紹介しました。

電気代だけを比較すると、電気ケトルの方がウォーターサーバーよりもお得になることがわかったと思います。

でも、ウォーターサーバーのエコモードなどの省エネ機能を上手に活用することで、ウォーターサーバーの電気代をかなり抑えることができます。

是非、利用シーンなどを総合的に判断して、ウォーターサーバーを選んで下さいね。

ウォーターサーバーと電気ケトルの電気代を比較!実際どちらがお得なのか徹底検証

ABOUTこの記事をかいた人

コンちゃん

35歳。兵庫県生まれ。 2012年5月オーケンウォーター入社後、CS、業務部を経て営業部に。東京営業所、岡山営業所の所長としてお客様のサポートに尽力。現在WEBマーケティング部を立ち上げ、メディアを通じてお客様により良い情報を発信しています。 ウォーターサーバーでお悩み・お困りの時は、お気軽にお問い合わせください。