赤ちゃんの水分補給のタイミングや注意しなければいけないポイントを解説しています。ウォーターサーバーがあればとても便利にはなりますが、補給のしすぎもいけません。そんな赤ちゃんの水分補給にウォーターサーバーがおすすめなポイントも紹介しています。
もくじ
赤ちゃんの水分補給はタイミングが大切
喉が乾けば水が飲みたくなる
赤ちゃんに限らず、大人でも喉が渇いた時には水が飲みたくなるものです。例えば、高温多湿になる夏の屋外に出れば、誰でも大量の汗をかいて喉が渇きますし、運動をした後にも喉が渇きます。また、お風呂に入った後にも喉が渇くものです。赤ちゃんも同じで、大人が「暑いな」「喉が渇いたな」と感じるようなタイミングで水分補給をしてあげると、普段はあまり飲まない子でもグイグイ飲んでくれるのではないでしょうか。
どのタイミングなのか分からない場合や、あまり外に出ずに汗をかかない場合などには、食後のデザート感覚で、少量だけ食後に与えてみてください。母乳やミルクしか飲んでいない赤ちゃんの場合には、それらに水分が入っているので、特に水分補給をしなくても水分が不足してしまう心配はありませんが、離乳食を始めると水分補給をしてあげることで便秘を防ぐこともできるので、こまめな水分補給をしてあげると良いでしょう。
頻度は多く
赤ちゃんの授乳では、月齢が進むにつれて一度に飲むミルクの量が増え、頻度は少なくなっていきます。しかし、ミルクは赤ちゃんにとっては食事なので、生まれたばかりの頃には一日に10回ぐらい授乳していた子供でも、成長とともに胃が大きくなって長時間満腹感が続くようになるので、最終的には1日3回の授乳に収まります。
しかし、水分補給の場合には食事とは別ですから、1日3回と言わずに、もっとこまめに飲ませてあげましょう。例えば、朝起きたばかりの時には寝汗をかいているので水分が不足しているでしょうし、お風呂の後、食事の後など、タイミングを見つけて少量ずつ水分をこまめに与えていきましょう。
飲ませすぎるのはNG
たくさん水を飲んでくれるからと言って、赤ちゃんが欲しがるままに大量の水を与えるのは危険です。お腹が満腹になりすぎて嘔吐の原因になったり、下痢の原因にもなったりしてしまいますし、お腹がいっぱいでミルクを飲んでくれなくなってしまっても困ります。
赤ちゃん 水分補給 方法
飲みたい時を狙うのがコツ
誰でも、のどが渇いている時には水が飲みたくなりますし、お腹もいっぱいで喉も乾いていない時には、水を飲めと言われても飲みたくありません。赤ちゃんも同じで、水分補給をするのはお風呂上りや食事の後など、のどが渇いているタイミングを狙って行うのが、嫌がらずに飲んでくれるコツと言えるでしょう。
特にお風呂上りには誰でも喉が渇きますし、入浴で汗をかくので体内の水分量は確実に減っています。また、夏のお散歩など、汗をかいた時には水分補給をするなどして、のどが渇くタイミングに合わせてサッと水分をあげましょう。
冷たいお水はNG
大人なら、のどが渇いた時には冷たいお水をグイッと飲みたいなと思うものですが、冷たいものを飲みなれていない赤ちゃんにとっては、冷たいということが大きな刺激となってしまい、腹痛や下痢の原因になってしまいます。
ミルクと同じぐらいの温度に水を温めて水分補給してあげるようにしましょう。離乳食がはじまっていない赤ちゃんなら、白湯をあげるための小ぶりの哺乳瓶を用意しておくのも良いです。
飲ませ過ぎない事
赤ちゃんによっては、食欲が旺盛なのか、喉がとても乾いているのか、与えた水分を残さずにごくごく飲んでくれることがあります。赤ちゃんの食欲はその子によって違うので、たくさん飲むのがいけないわけでもありませんし、あまり飲まないから心配ということもありません。
ただし、水を飲みすぎてお腹がすかず、ミルクの時間になっても飲んでくれないのでは困ります。たっぷり水分を飲んでくれる子でも、ミルクの時間にお腹がいっぱいの状態でいることが無いように時間調整をしながら、飲む量を調整するようにしましょう。また、水分補給が多すぎると、赤ちゃんのウンチが下痢っぽくなってしまうこともあります。
お腹が痛ければ赤ちゃんは泣きますし、下痢だとうんちと一緒に水分が流れ出てしまいますから、脱水症状も気にしなければいけなくなります。もしも赤ちゃんのウンチが緩いなという時には、水分量を少し減らしてみてください。
まとめ
いかがでしたか?今回は、ウォーターサーバーをご利用いただくきっかけの1つ、赤ちゃんの水分補給に関して紹介しました。うまく喋る事ができないからこそ、少しの表情でどうしたいのかを汲み取って上げる必要があります。そんな赤ちゃんへの水分補給に是非ウォーターサーバーをご活用下さい。