最近、一人暮らしでもウォーターサーバーを置く人が増えています。
スーパーやディスカウントストアからペットボトル入りの水をいちいち買ってこなくてもいいですし、いつでも熱いお湯が出てくるので、インスタント味噌汁や1杯分のコーヒーのために、いちいちポットでお湯を沸かす手間が省けます。
便利でいいことづくめのウォーターサーバーですが、ワンルームにぴったりのウォーターサーバーはあるのでしょうか?
もくじ
ワンルームにぴったりのウォーターサーバーとは?
省スペースであること
お住まいのワンルームはどのくらいの広さがありますか?
たいていは、ワンルームタイプのお部屋だと6~8畳が普通でしょう。
ウォーターサーバーを置いたら圧迫感があるんじゃないか…。と心配する方には、卓上タイプやスリムタイプのデザインのウォーターサーバーをおすすめします。
最近は、デザイン、カラーバリエーションとも豊富なので、お部屋の雰囲気の邪魔にならないウォーターサーバーがみつかるはずです。
ウォーターサーバーは背の低いタイプを選ぼう
背の高い家具や家電は、お部屋を狭く見せます。
ですから、ワンルームのお部屋に置くなら、高さのないサーバーを選ぶのがおすすめ。
らく楽サーバースマートなら100㎝前後になるので、圧迫感を解消できますね。
卓上タイプならばなお良いですが、卓上タイプをどこに置くかという問題が発生します。
高い場所に置くと使いづらい、ボトルを交換しづらいという難点があります。
ですから、まずは置く場所を決めると、どんなデザインのウォーターサーバーを選べばよいのか分かってくるでしょう。
スリムなタイプを選ぶ
ワンルームの場合は、どうしても設置する場所が限られてしまいます。
そんな時に便利なのが、スリムなタイプです。
オーケンウォーターでいうと、円形が特徴な「スタイリッシュサーバー」です。
スライリッシュサーバーの便利なポイントは、丸い形状なのでどのスペースにも置けるということ。デッドスペースになりがちな、角でも向きを変えることで設置できたりします。
僕が東京のワンルームに住んでいた時は、ちょうど扉があくデッドスペースに設置できたので、とても重宝しました。

圧迫感を与えない色
ホワイト系
最近、カラフルな色合いのウォーターサーバーが増えています。
ワンルームでも圧迫感を与えないのは、白を基調としたウォーターサーバーです。
白一色もいいですが、病院のような無機質なイメージになってしまいがち。
白を基調としてポイントとしてカラーが入っているデザインなら、お部屋の雰囲気に合わせることができます。
ピンク系
ピンクは、温かで穏やかな雰囲気の色です。
一説によれば、ピンクを見ると、女性ホルモンの分泌が促されアンチエイジングの効果があると考えられています。
アクセントカラーとして、上手にお部屋に取り入れたい色です。
使い方によって、可愛らしくも、上品にもなる色ですね。
ブルー系
ブルー系の色は、知的で落ち着いたイメージです。
使いすぎると寒々しいイメージになるので、ポイント使いするのがおすすめです。青には鎮静効果があるので、インテリアに取り入れればリラックスできます。
また、青などの寒色系は後退色で、お部屋を広く見せる効果もあります。
黄色系
黄色は明るく、元気な色です。
太陽やひまわりなどを連想させる温かみのある色で、開放感を与えます。日当たりの悪いお部屋、暗くなりがちなお部屋なら黄色がおすすめです。
黄色には知性や好奇心を刺激するという効果もあるので、変化を求めている人、向上心のある人におすすめです
ブラック系
最近流行の、ブラック系の色は、部屋をモダンにすることが可能です。
家具と合わせてブラックのウォーターサーバーを選ぶと、とてもかっこ良くなりますよね。
ワンルームには、ウォーターサーバーが設定できないって諦めていた人も、少しでもインテリアを工夫して、ウォーターサーバーを導入してみませんか?