常温水って体にいいって聞くけど、冷たい水の方が美味しいですよね。それに天然水を冷蔵庫に入れずに飲むのは、何だか不衛生に感じるし。
結局冷たい水を飲むって人が多いんじゃないでしょうか?
そこで今回は、健康にいいと言わる常温水を、ウォーターサーバーで手軽に作る方法を紹介しています。
もくじ
健康には常温水を飲もう!
常温すいの効果
常温すいは、身体の健康を維持するためになくてはならないものです。
メリットは、内臓への負担が軽くなるという部分。冷水では、冷たいと感じてしまい、胃や腸に負担がかかります。
身体を冷やしてしまう原因にもなるため、冷水はあまり女性には向いていません。
熱すぎる温度でも、負担がかかってしまいますよね。そのほか、疲労回復やダイエット効果、血液の流れを回復したり、新陳代謝アップなどたくさんの効能効果を持つ優秀な温度であるといわれています。
常温は不衛生?衛生上の注意点
常温にすることでとくに衛生面に気をつける必要があります。
まず、ウォーターサーバーは、電源がついている状態のときにそれぞれの機能を果たす役割を担っています。冷水や温水の温度は、電源がついている状態でなければ保つことができません。
常温の水の場合は、電源をオフにしないといけません。
しかしこの方法だと、温度調整の妨げとなったり、雑菌の繁殖につながる可能性があります。
水に異臭がする場合は、これらの影響が大きいと考えられています。電源は、メーカーのメンテナンス作業以外は触らないようにすることが大切です。
常温にすることの利便性
従来は、常温がないサーバーが多いため、どうすればいいのでしょうか?
もし常温があれば、料理への活躍の場が広がったり、使用できる場面が増えるメリットが期待できますよね。サーバーメーカーによっては、冷水と温水、常温の水の3つを設置しているところもありますが、オーケンウォーターでは、衛生的な観点から常温設定はありません。
どうしても常温の場合、カビや雑菌などが繁殖するリスクが高まります。
せっかく健康にいいって言われる常温水を飲んでも、不衛生な水を飲んでしまう原因にもなりかねません。
やはり常温の水は、冷水や温水と比較して雑菌などが繁殖しやすい環境ともいえます。
常温水をウォーターサーバーを飲む方法
1:電源を切る方法
定期的にセルフメンテナンス・水抜きをすることを前提に、ウォーターサーバーの電源を切ること前提に、電源を切って常温にすることが必要です。
この場合、2ヶ月を目処に、雑菌の繁殖や異臭などを防ぐために、定期的に水抜きをする必要があります。
2:エコモードを活用する
エコモードを搭載しているウォーターサーバーなら、温水を6時間オフにすることができます。
6時間後には自動的に加熱が始まるので、電源を切る方法に比べて衛生的に常温を飲むことできます。
エコモードを活用すれば、常に冷水は冷たいままなので、冷たい水と常温を飲みたい!って方は、エコモード付きのウォーターサーバーをご活用ください。
3:冷水・温水を混ぜる
一番手っ取り早いのが、冷水と温水を混ぜる方法です。
この方法なら、自分の好きな温度にできるので「冷水・温水・常温」を使いたい人にはおすすめです。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、「ウォーターサーバーで常温水って飲めるの?意外と知らない常温水を上手に活用するポイントとは」について紹介しました。
ウォーターサーバーって、冷温水しか出ないって諦めてた方には、こんな方法があったんだ!って思っていただけたと思います。是非ウォーターサーバーを活用して、健康的な生活を過ごしてくださいね。